研究室の学生数人で、先生の自宅に遊びに行った。
16時半、駅に集合。
ん?Hがいない。即刻電話呼び出す。
バスで先生の自宅へ。最寄りのバス停で降りる。
先生は自宅じゃなくて、食事を予約した店付近(2つ先のバス停)で待っていた。
即刻電話で呼び出される。
・・・
Hが来なかったのも、降りるバス停ミスったのも、
私が絡んだ連絡ミスだったわけで。反省。
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さて、
無事先生と合流できた後は、ご飯をご馳走して頂いて、
続いて花火を観たんだけど、その花火の綺麗さには感動した。
何に感動したかって、
その解像度と発色。
都心で打ち上げられる花火は、空気が澱んでいるせいか、
解像度が悪く、色もくすんでいる。
海から打ち上げられる花火は、特に夏の夜は、海からの水蒸気によって
同様に解像度が悪く、色がかすれる。
この日の花火は海から離れた畑の中から打ち上げられ、
高度も低い位置で咲かせていて、
さらに風も適度に吹いていて、
私がが今まで観たことある中で、一番綺麗だった気がする。
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携帯電話の存在に対する恐怖と、夏の終わりを感じた一日でした。

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